共同生活 今昔

共同生活というと、若い方にはシェアハウスとか、シェアルームといったほうが良いかもしれません。
家や部屋をシェアをする意味のシェア○○は直訳すると、ズバリ共同生活そのものです。
しかし、シェアハウスの募集の時に、○○共同生活と言うよりは、シェアを使ったほうが良いということになります。
それと、共同生活というと、個々の責任を持っての生活ではなく、お世話する方が存在する福祉的なイメージも大きいとされています。


福祉の意味でシェアハウスという言葉は皆無ですから、共同生活というと、独立した個人の生活ではなく、世話が必要な方のための暮らしということになることが多いです。
とは言え、シェアハウスもシェアルームも共同生活そのものです。
あえてそのような言葉を使用しないのは、流行も関係します。
なんとなく古くさいというと、シェアの言葉の方が入りやすいということは言えます。


福祉関係の場合は、反対にシェアハウスとは言わないことが多いです。
共同生活をする上で、お世話する方がいて安心して住むことができます、という宣伝の仕方になります。
言い方は違いますが、他人と一緒に暮らすことを指します。


共同生活そのもののメリットやデメリットはいろいろですが、最近、若い方同士の共同生活、シェアハウスは多くの方が行っています。
テレビの番組にもあったことも関係しますが、うまくやっていくことができれば、共同生活はお得な生活方法の一つといえるかもしれません。

Copyright © 2014 共同生活の例 All Rights Reserved.